富士見市民ネットワーク
HOME │  ネットってなあに? │  政策のできるまで │  アクセス │  リンク │

前市議会議員
加藤久美子
加藤久美子
変えなきゃ!議会2007自治体議会改革フォーラム
富士見市民ネットワークは「変えなきゃ!議会 自治体議会改革フォーラム」に賛同しています。

更新日:2017年2月11日

ネットって なぁに?

富士見市民ネットワーク リーフレット (PDF 560KB)

 「生活者の声や力を合わせて、もっと暮らしやすいまちにしたい」と思う市民が政治に直接参加することでまちを変えていく、それがネットの運動です。

 ネットへの参加の形はいろいろです。自分の住むまちをこんなふうにしたい、という思いがあれば誰でも参加できます。生活の中の疑問を一緒に考えてみたい。ネットの議会報告会や学習会、見学会などに行ってみたい。ネット通信を読む。ホームぺージを見る。カンパの形で応援したいなど。ネットの活動には、議員の報酬や市民のカンパを活用します。

 私たちネットではカンパとボランティアで選挙に取り組み議員を誕生させますが、その議員を「代理人」または「議会担当」と呼びます。政治活動に議員は不可欠ですが、まちを良くする主体はあくまで市民一人ひとり。まちの中の問題を解決しようとする主体的な市民(自治する市民)が増えることこそが、本当に住みよいまちをつくると考えるからです。議員の役割は、その情報と権利を活用して自治する市民をサポートすることです。ネットは市民のための議会改革、地域の声からの政策づくりを進めています。

 既存の政党や政治団体との大きな違いとして、私たちネットでは議員を職業化させないためにローテーション制をとり、議員は長くても3期12年で交代します。

 より多くの人が議員を経験し、市民の政治力を高めていくことをめざします。新しい議員を生み出すプロセスが市民の政治参加の層を広げ、ネット運動の原動力となっていきます。経験を積んだ自治する市民が確実に増え、地域から社会を変えていく活動がより多く生まれていきます。

 富士見市民ネットワークは、こうした考えの市民が集まって2000年に創られました。そして、2001年に一人目の議員高橋たみ子を、2005年には二人目の議員加藤久美子を、2008年の補欠選挙ではさらに本橋千賀子を富士見市議会に送り出してきました。

ネットの3つのルール

  1. 議員任期は最長3期まで
    代理人(議員)にはだれでもなれますが、最長3期まで。 これは、議員を職業化しないためです。

  2. 議員報酬は市民活動資金に
    議員報酬は個人の所有と考えず、ネットで管理し市民の活動費としてつかいます。お金の流れはすべて公開します。

  3. 選挙はカンパとボランティアで
    会員、ボランティアの力による、お金のかからない選挙を行なっています。また、選挙会計を公開します。




発行 富士見市民ネットワーク