富士見市民ネットワーク
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前市議会議員
加藤久美子
加藤久美子
変えなきゃ!議会2007自治体議会改革フォーラム
富士見市民ネットワークは「変えなきゃ!議会 自治体議会改革フォーラム」に賛同しています。

掲載日:2017年9月29日

 

富士見市民ネットワーク通信 65号
を発行しました。お読みください。

65号

《主な内容》
すみよいまちづくりを考えよう パート 11
6年目の福島と富士見

富士見市民ネットワークは、このたび会員に呼びかけ、福島を忘れない!全国シンポジウム実行委員会主催の「福島を忘れない!シンポジウム」に5 名が参加しました。
〜〜詳しくは通信65号をお読みください。

通信65号を読む PDF( 929KB )

 

 

 

 


掲載日:2017年7月23日

政務活動費の大切さと悩ましさ

イラスト

 最近、政務活動費は、ろくな使い方がされていないと感じている市民が多いのではないでしょうか。昨年は富山県で、先日は埼玉県議会議員の不正請求が発覚し辞職をしました。領収書を改ざんするなど故意に不正を働くのは許しがたいですが、そもそもなぜ繰り返されるのか?

 少なくとも後に請求する、議員の先払いはできないのか。年度初めの一括支給が不正を生む温床になっていると感じる。(富士見市議会では2015年から収支報告書、研修内容のみならず、HPに領収書を添付し市民に公開している)先ずは、年度初めの政務活動費一括支給を廃止したらどうか。

 議員として視察調査、日々の研修は欠くことができません。現行は、会派として認められていない一人議員にも政務活動費が支給されています。当然、政務活動費でまかないきれない部分も出て来る。

 報告書提出に当たり、運賃の扱い方、例えば早割、セット旅行による割引は説明しにくい、通信発行についての制約、書類の書き直しなど多くの時間を費やすことになる。市民への説明責任の意味では当然だろう。しかし大事な政務活動は、議員報酬から支払うことで市民への説明は、議員各自が責任を持ち、より信頼をされる環境をつくる時期ではないか。政務活動は欠くことができないが、形式的に報告を整えることは根底に不信感があるからではないか。

 


 《過去の新着情報》
 
発行 富士見市民ネットワーク